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「大地震の日を足すと“悪魔の数字”18が現れる」と専門家

80 :本当にあった怖い名無し :2011/04/27(水) 08:11:03.16 ID:Lx4BcMOH0
「大地震の日を足すと“悪魔の数字”18が現れる」と専門家

 3月11日の地震からちょうど1か月後の4月11日、M7.1の大きな余震が、再度東日本を直撃した。
『11』という数字の符合に、2001年9月11日に起きた米同時多発テロを思い出した人も少なくないだろう。

 古来より伝わる数秘術で『11』は、マスターナンバーとされ、
特殊な強いエネルギーを持つといわれている。

神道の行者で「小倉の神様」と呼ばれている末永フミ子さんがこう話す。

「古神道では、数字には言霊と同じように数霊というパワーがあります。
『11』には、いままでのものを洗い流し、新しいものを構築するという意味があるんです」

 さらに、オカルトやスピリチュアル、各種占いにくわしい怪談作家の呪淋陀(じゅりんだ)氏は、
『11』のほかに『18』という数字の存在を指摘する。

「数字には、昔から不思議なパワーがあるといわれていて、これまで大事件や地震など、
何か事が起こったとき、そこに奇妙な数字のシンクロがあるといわれていました。

世界的に大きな地震の日を足し算すると『18』という数字が現れることが多いとは以前からいわれてきました」

例えば、

●サンフランシスコ大震災(1989年)
 10月17日(1+0+17=18)

●米国ノースリッジ地震(1994年)
 1月17日(1+17=18)

●阪神・淡路大震災(1995年)
 1月17日(1+17=18)

●パキスタン大地震(2005年)
 10月8日(10+8=18)

●中国青海省大震災(2010年)
 4月14日(4+14=18)


「今回の東日本大震災は、2011年3月11日。2+0+1+1+3+11=18。
2008年5月12日に発生した四川大地震も、2+0+0+8+5+1+2=18になります。
それぞれ足し方が多少違いますが、18という数字は確かに出てくるのです」

(前出・呪淋陀氏)
 ちなみにこの『18』は、新約聖書のヨハネ黙示録で「獣の数字」とされる『666』という数字からも
導き出される(6+6+6=18)ため、“悪魔の数字”とも呼ばれている。

「インターネット上では、人為的な陰謀説などもいわれていますが、こうした符合には、
偶然では片付けられない何かがあると思います」(前出・呪淋陀氏)

※女性セブン2011年5月5日号
http://www.news-postseven.com/archives/20110426_18413.html


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