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【本の紹介】ペンタゴンの陰謀


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ペンタゴンの陰謀
元題「 The Day After Roswell 」

1947年7月、ニューメキシコ州ロズウェル郊外にUFOが墜落。
ステルス爆撃機、レーザー&粒子ビーム兵器、暗視装置、集積回路、ミサイル追跡システム等は全てその残骸から開発された…。極秘文書を手にした元中佐の証言。

内容(「MARC」データベースより)



コピペメインなブログですが、面白い本を読んだので、本の紹介を。

邦題が「ペンタゴンの陰謀」なのがちょっと気に入らないですが、中身はとても面白い本でした。
元題を和訳すると「ロズウェルのその後」「ロズウェル後日談」となるので、
「ロズウェル = UFO事件」という認識がない人には何のことかわからないので、
まぁ、しょうがないのでしょうか。

ストレートに、「UFO墜落事件の真相」とかで良かったと思うんですが…

映画『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』もそうですが、
邦題つける人の感覚が私にはわかりません。

ところで、勉強不足で知りませんでしたが、
ロズウェルは、広島・長崎に原子爆弾を投下した基地だったんですね。
(ニューメキシコ、ロズウェル陸軍航空基地 米陸軍航空隊:第509爆撃隊)

それはさておき、この本によると、ロズウェルに墜落したUFOのテクノロジーを解析し、
その技術を手に入れて、結果、米国はソ連との冷戦に勝利したとのこと…

トランジスタの発明時期などと辻褄が合うので、事実である可能性が高いと思いますが、
フィクションとして読んでも非常に面白い内容だと思います。

そして、1997年にハードカバーが発売されて翌年に著者は亡くなってます。
出版された時点で高齢な方でしたが、色々と勘繰ってしまいますね…


Philip J. Corso (May 22, 1915 – July 16, 1998)
http://en.wikipedia.org/wiki/Philip_J._Corso

The Day After Roswell
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Day_After_Roswell

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